
皮ごと練り上げた当社の練り胡麻は質感がしっかりとしています。
ゴマはとても小さいけれど、皮は意外に厚いからです。練り胡麻を使うのが初めての方でも失敗すること無くお使いいただける
「練りゴマ達人への道」をご紹介します。
母と試行錯誤の末、編み出したオリジナルで、私自身の“失敗談”を元に考えました。
瓶を空けると、油が浮いていることがあり、中には捨ててしまう方も・・・
油が軽いため浮くだけで、品質に影響はありません。油を捨てずに、下記の要領で混ぜてください。
![]() スプーンの持ち手を下にして持ち、 瓶の底の中央を目掛けて突き刺します。 |
![]() 軸を固定して円を描くよう かき混ぜます。 |
![]() 瓶のふちに固い練りごまが 残っているため、中央にかき寄せるように混ぜてください。 |
![]() ボウルに練りゴマを加えます。 |
![]() 牛乳を少しずつ加え、スプーンの背で溶き伸ばす。 |
![]() 初めの2〜3回は少しずつ加えてください。 |
![]() ボウルに練りゴマを加えます。 |
![]() 液状になってきました。 |
![]() 完成です。 |
![]() 練りゴマの付いたスプーン。 |
![]() ラップをご用意してください。 |
![]() 拭き取ります。 |
![]() こんなに綺麗になりました。 |
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ボウルやお鍋の場合も同じようにラップを使ってふき取ってください。
スプーンの場合、本当はなめるのが一番ですが、くれぐれも「お歯黒」に気を付けてください。
私は気づいたら、顔のあちこちに黒練り胡麻を付けていることが多々あります。