泉ゆかり考案 練りゴマ達人への道

皮ごと練り上げた当社の練り胡麻は質感がしっかりとしています。
ゴマはとても小さいけれど、皮は意外に厚いからです。練り胡麻を使うのが初めての方でも失敗すること無くお使いいただける
「練りゴマ達人への道」をご紹介します。
母と試行錯誤の末、編み出したオリジナルで、私自身の“失敗談”を元に考えました。

  1. 達人一 開封後の混ぜ方

    瓶を空けると、油が浮いていることがあり、中には捨ててしまう方も・・・
    油が軽いため浮くだけで、品質に影響はありません。油を捨てずに、下記の要領で混ぜてください。

    混ぜ方1
    スプーンの持ち手を下にして持ち、
    瓶の底の中央を目掛けて突き刺します。 
    混ぜ方2
    軸を固定して円を描くよう かき混ぜます。
    混ぜ方3
    瓶のふちに固い練りごまが 残っているため、中央にかき寄せるように混ぜてください。  
  2. 達人二 液体との会わせ方

    液体とのあわせ方1
    ボウルに練りゴマを加えます。
    液体とのあわせ方2
    牛乳を少しずつ加え、スプーンの背で溶き伸ばす。
    液体とのあわせ方3
    初めの2〜3回は少しずつ加えてください。
    液体とのあわせ方4
    ボウルに練りゴマを加えます。
    液体とのあわせ方5
    液状になってきました。
    液体とのあわせ方6
    完成です。
  3. 達人三 後片付けの仕方

    後片付けの仕方1
    練りゴマの付いたスプーン。
    後片付けの仕方2
    ラップをご用意してください。
    後片付けの仕方3
    拭き取ります。
    液体とのあわせ方4
    こんなに綺麗になりました。

    ボウルやお鍋の場合も同じようにラップを使ってふき取ってください。
    スプーンの場合、本当はなめるのが一番ですが、くれぐれも「お歯黒」に気を付けてください。
    私は気づいたら、顔のあちこちに黒練り胡麻を付けていることが多々あります。